2016
04.07

急性腰痛と慢性腰痛をしっかり区別して施術!

こんにちは~「てくてく」です

皆さんのお近くの桜はいかがでしょうか?
桜ヶ丘の桜はまだまだ残っておりますよ~



いつもメンテナンスなどで当院を利用していただいている
Aさん(80代女性)なのですが、
ひと頃、草むしりをして急な腰痛を起こしてから
腰痛がなかなか治らない、という時期がありました


前から施術させていただいている方でしたので
当然要注意ポイントは把握しているつもりでした。


しかし、結局この急性に近い腰痛を取り除くのに2回の施術を要しました


つまり腰痛を起こした後の最初の施術では
なかなか改善に近づけられなかったんですね。


その後、色々と検査をし直してもう1回施術を行ったところ
腰痛はかなり改善されました


どうやらいつもと違う場所がズレていたようでした
いつものAさんならズレるであろう骨がズレておらず、
それの一つとなりの骨がズレていたんですね。



通常の慢性腰痛と異なり、
急性症状の場合はいつもと異なる場所が
変調をきたすことがあります。


まさに緊急事態

臨機応変に体をしっかりと治していくには
やはりしっかりとした検査が必要になります。
検査によっていつもと違う異常箇所を探しました



みなさんも施術院を探すときは
まず最低条件としてしっかりと検査をする施術院を
探してくださいね


それでなければ、本当の治療はできませんからね~


※ちなみにこの患者さんの場合は
日ごろのメンテナンスの一環として腰痛を取り除きましたが、
(日ごろの改善した下地があるため非常に短期間で処置できました。)
初めて当院を利用される場合にはもう少し時間をかけて
計画的に施術していくことになります。




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