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2015
02.06

便秘、自律神経の不調

Category: 婦人系
もう2月?
ていうかもう2月6日?
早い、早すぎるな!
皆さん、氷で滑ってないですか~。気を付けてくださいね


今回は便秘についてです(イキナリ)。
来院にあたっての一番大きな症状というわけではないんですけれど、
施術を何回か重ねていきますと「そういえば便秘が解消されてきました」と
おっしゃっていただくことが多いんです。
少しずつ改善してくことが多いです、この症状
(体調不良はみんなそうかな

原因は一つではないような気がしています。

まずはダイレクトに、腸の運動性が悪くなっていることが考えられます。
便がつまりやすい箇所というのは腸の最後の部分だったり
小腸と大腸の接続部だったりと、いくつか候補が決まっています。
(詳しいことは施術の際にお伝えしますね

当院では動きの悪い内臓に関してはオステオパシーの手技など
を活用しほぐしていきますので、
消化器系の器官に対してもしっかりと効果が出ます


その後に考えなければならないポイントはやっぱり骨格のことですね~。
骨盤や背骨がゆがんでいますと内臓に余計なプレッシャーがかかりますから。
これは例によって、症状に関係なくゆがみのある部分を無くしていき
健康な骨格に戻していきます。
カイロプラクティックの本業ですね、得意分野


さらにもう一つ、便秘には自律神経が関係していると言われています。
基本的には交感神経(昼間活動する際に働く神経)が優位に働くと
便秘になる傾向があると言われていますが、
個人的には自律神経は交感神経と副交感神経両方のバランスが取れていることが
重要なのではと思っています
自律神経に関しましても骨格や頭蓋骨へのアプローチから改善をはかります。
神経はかなり骨格の近くを通っていたりするので、
骨格のゆがみから圧迫を受けることが多いんです
骨格と神経は密接に関係しています


最近の当院での患者さんのお話しですと、
薬を飲まれていない方や軽度の便秘の方などは3~4回で違いが実感され、
薬を飲まれている方は1クールの最後の方で
「2、3錠飲んでいたのが1錠になってきました」という報告をいただきました~


まだまだ施術に関しては改善の余地がありそうです。
神経学や内臓マニピュレーションの研究をふまえ
技術の向上を図っていきたいと思います
(永遠の勉強だな


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