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2015
01.03

謹賀新年!そして生理痛について

Category: 婦人系
新年明けましておめでとうございます
今年もどこよりも体が健康になる施術院を目指し
精進してまいります


今年のお正月はですね〜
元日に本家や実家にあいさつに行き、
明くる今日、1月2日は
家でゆっくりとしていたのですが
奥さんが突然の生理痛に襲われました


奥さんについては骨盤を中心に定期的に
メンテナンスを行なっているので
最近はそれほど酷い腹痛はなかったのですが
今日はなかなか辛そう。


おそらく昨日親戚の本家の家に行った際、
雪の降る中、家の外のガレージで
ネギの水洗いと皮むきを命じられて凍え(笑)、
それから家の中に移って、すっかりと温まり、
(結構激しい温度変化)
おいしいものを目一杯食べ過ぎていたので
この辺が原因なんじゃないかと思っています


もう腹痛が始まってしまったので
それほど大きな刺激は与えられませんが
少しでも緩和できればと思い自宅で施術開始。


まずは大まかに体のどの辺りが硬くなっているかを探索します。
(グローバルスキャニングと言います。)
ある程度予想はしていましたが、
下腹部の中央からやや左より、
左のそけい靭帯の近くが硬くなっているようでした

そこを念頭に施術を開始します。


まずは横隔膜の緊張を和らげます。
横隔膜は胸とお腹を仕切っている筋肉です。
呼吸するときに上下することで有名ですね。
つまり、横隔膜は腹部スペースの蓋にあたるんです。
蓋部分の筋肉が短縮していれば、
中身(腹部、骨盤部に収まっている内臓)も
ぎゅうぎゅうに圧迫されて苦しくなりますよね


横隔膜が緩まりましたら、
次は骨盤部分の関節を動かしていきます。
あまり大きく動かせないですけれど、
ゆっくりと関節を閉じたり開いたりと動かしていきます。
骨盤の関節からアプローチして圧迫を減らしていくわけです


その後に下腹部周辺にある腸をほぐしていきます。
腸の動きに追随しながら
少しずつ凝り固まった内臓を緩めていくんです。


皆さんもご自分の内臓や骨に手をあてて、
静かに意識を集中してみてください。
ゆっくり動いているのがわかりますから
(難しいかな……


そして最後はやはり頭の骨を緩めます。
発生学的に考えて、
骨盤と引っ張り合っているというか、
骨盤の骨と影響し合っている骨が頭の骨にもあるんです。
なのでその骨の動きを観察し
動きが悪ければ解放していきます


施術はこれで終了です。
ひどい腹痛はなんとか取り除くことができたようでした。
施術前に比べてずいぶん落ちついているのが
わかりましたので


ちなみに奥さんがネギをむいているとき、
私は隣で親戚の人が持ってきた氷漬けのカニを
ひたすら切っては焼き、切っては焼きを
繰り返していました。


ええ、もちろんガレージでね。
あれは本当に寒かった
でも何故か男衆はだいたいみんな外だったな




かに



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