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2014
12.08

寝違えのような状態

先日、いつも利用していただいているYさんから
「首が痛くて回らなくなってしまったんです……」
という電話を頂きました

どうやら、首まわりの筋肉の急性障害みたいなのです。
(今回は状況は少し違いますけれど、寝違えに似ています)
首をひねったときに少しボキボキっと鳴って、
それからしばらくして痛みが出て、
首が回らなくなったとのこと

その日のうちに施術することになりました。


こういう急性の症状のときは
いつもとは少しだけ違った流れで施術をしていきます。

いつも体全体を見て施術をしているのを
首にかなり意識を集中して施術をしていくのです

といってもやることはとてもシンプル
ゆがんでいる骨を見つけて矯正、
それが終われば、こわばっている筋肉を解除。
これだけですね〜
(急性の場合は骨に対する直接的なアプローチを
あまりしないようにするという選択肢もありますけれども、
当院ではしっかりと検査を行い、
どこに原因があるのか確信を得ていますので
そういうときは迷わずアプローチします

更にはリンパ液の循環を良くする施術を行なったり、
脳頭蓋の調節を行なったりしていきます
色んな方向から首のこわばりをほぐし、解除していきました

その結果
「来たときと全然違います〜
というお言葉をいただきました



「Yさん、筋肉の急性障害は筋肉内の
水分量なども影響しているんですよ?
お酒とか飲み過ぎてないですか?」

「ああ」Yさんは大きなため息をつきました。

「週末2日間ずっと飲んでました〜」


……




それも結構関係あるかもしれませんね
ほどほどに〜


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