2014
04.17

ぎっくり腰

「おひさしぶりです、Cです〜 急に腰がピキって動かなくなって〜

ちょうど1年くらい前、開業したての頃に膝痛の施術をさせていただいた
Cさん(50代女性)からの電話でした。
いわゆるぎっくり腰になってしまったみたいです


ぎっくり腰は背中の筋肉に多く負荷がかかり
炎症を起こしてしまったような状態です。

当院におけるぎっくり腰改善のポイントはやっぱり
メインテクニックであるブロックテクニックになります。
これは物理的には骨盤にアプローチしているのですが、
緩んでくるのは背中になります。
(ブロックテクニックの詳細につきましては
過去記事「施術の方法について」等をご覧くださいませ
この施術で筋肉の炎症を減らしていくんです。

同時に自己治癒力も回復させていくので
更に回復のペースが加速していきます。

他にもお腹まわりの深層筋をゆるめることなどを
意識しながら施術していきます。


最初は2日連続で施術をして、その後は少しずつ間隔を開けていきました。
施術内容も急性用→慢性用と少しずつ変化していきます。
最終的には最後の1回をメンテナンスに残し、回数券1枚で卒業となりました


そういえば4回目の施術のとき、
順調に痛みが減ってきているなかで
どうしても違和感が残ってしまう箇所がありました。
急性症状がなくなり痛みもかなり減っている頃だったので
いい機会だと思って背骨をしっかりと検査してみると
明らかに列からずれている骨がありました。
それをヨイショと列に戻してあげたんですよね。
そしたら違和感がその場で消えました
ん〜ヨカッタヨカッタ

もっと早く気づいてあげられれば良かったのですが
急性期は骨たちがゆるゆるになっていることも多く、
あまり直接的なアプローチをしたくなかったので
あのときがベストなタイミングだったかな(自画自賛
(検査に関しても痛みが減るまでは最小限という感じです。
痛くて厳しいですしね




急性の症状は一気に症状がなくなるということはありませんが
日ごとに少しずつよくなっていきます。
ただ疲れがひどくたまったり、
寝たとしても体の回復が追いつかないような生活をしている方の場合は
症状もなかなか減っていかないとも思いますので、
そういう場合にはぜひともお越しくださいね〜
あと、もちろん早く改善したい方も


また、骨盤のバランス等を根本的に改善しないうちは
ぎっくり腰を繰り返してしまう場合が多いです。
ぎっくり腰を繰り返すのは
体がくせになっているからではなく、根本的に解決されていないからです。

ぎっくり腰になったのを契機に
体の根本的な改善に取り組まれるのもいいかもしれませんよ
(いや、本当に


Cさんとはいつも旦那さんやお子さんの話で盛り上がります。
楽しいです

ただ旦那さんへの意見はいつもちょっと厳しめ……
愛ゆえですけどね、
愛ゆえ


感想文8
Cさん感想文ありがとうございました。


スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top