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2014
03.25

激しい肩痛

とても謎に包まれた器官。

それが肩。(んなことないか〜

四十肩や五十肩などは急に発症して、急に治ったりすると言われています。
(自分の中の感覚では、なんとなく原因というか患者さんの「体の方向性」
みたいなものがわかってきましたのですが、
とにかく医学的には原因不明とのことなのでここでおおっぴらに言うこともないと
思うので控えさせて頂きますが。
また一施術者の個人的な意見ということもありますのでね)

施術者の方でも肩の症状を快方に向かわせるのは結構難しいのでは??
(んなことないか〜 本日2回目


そんでもって今日のお話しは、
雪の日に歩いて帰ったら激しい肩痛になってしまった
Hさん(40代女性)のことになるわけです。
今は2クールの前半戦で現在も施術を進めていますが、
最初の痛みの3割程度になってきた(Hさん談)ので、
ちょっと記録しておこうかなとも思ったのです


雪の日の後から急激に右肩痛に襲われたそうです。
(Hさん曰く、他に思い当たる契機もないとのこと)
痛くて痛くて、上を向いた状態でしか寝れないし、
「仕事前のラジオ体操でぴょんぴょん飛んで着地したときに
肩に響くんです〜」という状況……

う〜む、なんとかせねば


さてさてHさん、まずは整形外科に行かれたとのこと。
まずはその内容を。

<病院の判断>
レントゲン検査では異常はなく
  ↓
腕を上げたときに痛いわけではない
(Hさんの症状は下げているときに痛みが出るというものです)
ので四十肩ではない。
  ↓
だから(=ちょっと原因がわからないから)神経痛です。
とのこと。


何ですかね神経痛って……
わかんないと全部神経痛になるのでしょうか


肩痛の原因って、
もちろん患者さん一人一人によって違ってくるとは思いますが、
まず肩につながる神経の出発点と終着点の調整が必要ではないかと考えられます。
肩に向かう神経上での
出発点は首の骨、
終着点はもちろん肩ということになります。
なのでまずはここに固まっている箇所はないかチェックし、開放していきます。

そしてちょっと話しはそれますが
Hさんは以前に勤めていたお仕事の影響もあると思うのですが、
立っている姿勢を見てみると、体が少しねじれているのわかります。
体全体のバランスがちょっと悪いんですね。

そこでもう一つのポイントになるのですが、
それは「体全体で考える」ということです。
体全体の筋肉を休めるようにする施術を行なうのです。
そうすると肩痛は軽減していきます。
(これが冒頭でちょっと書いたことに繋がってくるのですが……)

今回はたまたま肩痛でしたが、他の箇所に症状が出ても結局は一緒です。
肋骨痛や胸の圧迫感を訴えた患者さんたちも
同じ考えかたで痛みをとっていきました

この集中攻撃でやっと痛みが当初の3割程度になってきたのです
(ラジオ体操のジャンプも大丈夫になりました


そういえば
今回のHさんは違いますが、なんか肩痛で来られる方って
色々な医療施設に行かれて効果が出なくて諦め半分なのか、
1〜2回で効果を判断してやめてしまう方が多い気がするのですが、
どうなんでしょう
(私の説明不足も多分にある……?)


肩痛が起きる場合はなんとなく体のゆがみが大きいというか
複雑な場合が多いようなので、
他の症状にも増して1〜2回の施術なかなか太刀打ちできないのが正直なところ。


これは当院で施術を受ける場合だけでなく、他の治療院にかかる場合でもそうですが、
ぜひ計画的に改善に取り組まれた方がいいと思います。
(ただ、治療院選びはしっかりなさってくださいね


Hさんも最初の2〜3回は全く変化がなく(本当に「全く」でした……)
「やっぱり神経痛なので難しいんですかね〜」と落ち込んで仰ってましたが
私の「必ずよくなりますから、もうちょっとがんばってください」という言葉を
信じてがんばってくださった結果が今につながっているような気がします
Hさんありがとうございました


最初のころ
私「ちょっとずつウォーキングとか運動していきましょうか〜」
Hさん「ん〜、そうですね〜
私「まあ、まだ寒いですからね〜」
Hさん「そうそう、そうですよ〜

ちょっと前
私「Hさん、ウォーキングは……
Hさん「ん〜、まだちょっと、えへへ〜
私「ですよね〜

最近
私「Hさん、一応聞きますけどまだやってないですよね〜
Hさん「子供が〜、子供が誘っても一緒に来てくれないんです〜



Hさん、いつも楽しい時間をありがとうございます



みなさん、少しずつ暖かくなってきましたのでウォーキングなどなど、
運動っていいですよ〜
一説によると花粉症にも効くとか

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