--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016
05.27

頭痛、不眠、腰痛、腹部の膨満感が改善しています

こんにちは~「てくてく」です

最近、不眠や頭痛など自律神経に関係する不調から
改善された方が増えてきています
(うれしい


職場のストレスから自律神経を乱して
仕事を休まれているYさん(30代男性)。


非常にきつい頭痛と腹部の膨満感、
それに不眠と腰痛に悩まれていました


最初に来られたのは、昨年末でした。
とにかく体調がきつく、
まばたきも多い記憶が残っています。


施術では腰椎や頸椎を中心に調整を進めていきましたが、
とにかく腰でも脳頭蓋でも、
硬くこわばっている箇所があれば
どこであろうと解放していきました


最初のころ、Yさんに
「腰周辺の施術って自律神経とかに関係
するんですか?」と聞かれた記憶があります。

たしかに頭痛など自律神経系の症状にとって
骨盤周辺の施術などあまり関係ないような気もします。

しかし、体というのは複雑な構造物であり
どこがどう繋がっているかということは
なかなかわかるものではありません。
(科学・医学的に解明が進められていますが、
現状ではほとんど解明されていない、
というのが実際のところです)

私は頭痛や不眠に腰の骨が関わっていることも
大いにあると思っています

私はYさんに
「頭が痛いから頭痛薬を飲む、
というような対症療法的な考え方は
病院だけにしましょう」と
お伝えしました。

Yさんもそのときに納得してくれたような
気がしています

5回ほど施術した後でしょうか、
少しずつ腰痛や頭痛が楽になってきたと
お話されるようになりました

また、それに伴って睡眠も少しずつ
安定するようになってきたみたいでした


今、現在13回の施術を行っていますが、
内臓の膨満感はほぼなくなり、
頭痛と腰痛も8割以上はなくなったようです。

まだ薬は服用されていますが、
睡眠も安定して同じ生活リズムでとれるように
なったとのことです


今、現在Yさんは精神科の医療機関にも行かれているのですが、
(そこで不眠用の薬をもらっていると思います)

だいぶ安定して睡眠がとれるようになってきたため、
精神科のデイケアの社会復帰プログラムに
参加しようかという段階まできたそうです


そういうお話しを伺ったので
一つの節目としてYさんの写真を撮らせていただきました。

これからもYさんが社会復帰できるよう、
また薬を飲む必要が無くなるように
もっともっとがんばっていきます



jiritukaizen





スポンサーサイト
Comment:0
2016
05.18

坐骨神経痛の改善できました!

こんにちは~「てくてく」です
 
今日は久しぶりに写真を撮らせていただいたので、
その患者さんのことを書こうと思います

今年の1月から施術をスタート致しまして、
症状としましては右下肢のしびれと激痛、
それに伴って歩行がうまくできないというものでした

初めて来られたときは本当に辛そうで、
背筋もまっすぐにできず、
また仰向けに寝ることもできない状態でした

整形外科はもちろん鍼灸さんなど
色々行かれたそうですがどこでも改善されず、
たまたまインターネットで当院を見つけて
来てくださいました


最初のころは本当に慎重に検査を進めていきました。

どこの骨が坐骨神経を圧迫しているのか、
(というかそもそも坐骨神経痛なのか? という点も含めて)
そしてその骨がどのようなズレ方をしているか、

そういった点を丹念に調べあげていきました。

色々な観点から検査をして、当院では背骨のズレが
坐骨神経を圧迫しているような状態と判断し、
施術を進めていきました。

検査を行い、状況が判明すれば、
あとは元に戻す手技を行うだけですのでそんなには問題はありません

坐骨神経痛の改善で大事なことは
しっかりと検査することだと思っています。
この患者さんの場合も
施術時間のかなりの部分を検査に割きました。
(まあ、これは施術者側のポイントですね

だいたいの状況を把握してからも
毎回毎回同じように検査を繰り返しましたよ

日常生活でのアドバイスも
少しでも症状が緩和されるようにと、
初回から結構させていただきました。

今はちょうど10回目の施術を終わったところなのですが、
「痛みが無くなったんですよね~
という言葉を頂きました~

本当に良かったです~







Comment:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。