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2016
01.02

謹賀新年!四十肩の改善!!

2016年明けまして、おめでとうございます
本年もさらにレベルアップをめざし精進してまいります。
2016年もなにとぞ、よろしくお願いいたします

さてさて2016年一発目は四十肩のお話しです。

というのは先日、四十肩の症状で通院していただいているKさん(50代 女性)に
「(四十肩になっている方の)右腕が左腕とだいたい同じように上がるようになったら
感想文書いてくださいね〜!」とお願いしていたのですが、
なんとこちらから感想文の用紙をお渡しする前に
書いてくださいました

そういうわけで今回はKさんの四十肩を取り上げようと思ったんです

最初来られた頃は
夜痛くて眠れなかったり、電車のつり革が持てなかったりするような状態でした
主婦の方で当院のようなカイロプラクティック院に来られる方は
このくらいの辛い症状になってから来られる方が多いです。
(Kさんも主婦の方です〜)


今まで私が四十肩を解消していった経験上で考えると、
四十肩が改善していく過程には二つの時期があるような気がします。
最初のころの「寝れないほどの激しい痛みが出ている時期」と
それを乗り越えた後の
「完治まで焦らずゆっくりと根気よく施術していく時期」です。

最初の辛い時期にはあまり無理に肩へアプローチしません。
(というか四十肩の原因は肩にはないので、
肩にアプローチしてもどのみち効果は薄いですし

この時期は体幹を整えます。
(前の四十肩の記事のときはこればっかり強調してたかも)
カイロプラクティックの骨格を調べる検査法を使って
ずれている骨格を探していきます。そして整えていきます。

四十肩は医療業界では原因も改善方法も不明となっていますが
しっかり検査していけば解決方法は見つかります
その解決方法が人それぞれで違うので
施術者が紋切型の解決方法を求め始めたときに
(例えば「四十肩に抜群に効く薬がほしいな」とか
「四十肩は全て電気あてれば解決しないかな」とか)
解決法にたどり着けなくなるのでは、と思います。

「カイロプラクティックには、どこにアプローチしていけばいいか、
がわかる検査方法がある」というわけなんです


そして適切なカイロプラクティック施術によって辛い状況が過ぎたら
「完治まで焦らずゆっくりと根気よく施術していく時期」に入ります。
少しずつ肩を動かして、柔軟性を上げていきます。
肩の周辺の構造物をほぐすことも大切です。
このようにして可動性を取り戻し、痛みを無くしていきます。
(Kさん、たまに痛くしちゃってごめんなさい
その変わり歴然に良くなったと思います

ほんの少しですが、筋トレを取り入れる場合もあります。
もちろん症状が辛い初期などではなく
終盤の「もう一息で完治しそう」という段階で
毎回2〜3回程度行うようにしていきます。
(女性で四十肩になる方は、1回でさえ厳しいという方が多いですね
Kさんも最初は腕立てできませんでした


ちなみによく四十肩になるのは
主婦の方などの筋力が少ない方が多いのですが、
他にも土木建築関係でいつもハードワークされている方も結構なったりします。
しかし、こちらのタイプの方は最初の辛い時期だけ当院で処置し、
後はご自分で何とかしてしまうという方が多いです。
(それはそれですごいですね


そんなこんなで今、Kさんの右腕は左腕と同じような感じで
上の方まで上がるようになってますよ〜


よかったよかった〜


しかしそういえば、
Kさんとは、偶然にも桜が丘のシマホの入り口辺りですれ違ったことが
あるんですよね。

お互いびっくりした記憶があります
私は自転車だったのですが、よく気付けたな〜、と今でも思います



kansou13




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