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2015
08.11

メニエール病の方が元気になっていて本当に良かった

こんばんは~、てくてくです

以前にメニエール病の症状で施術させていただいた方が
先日久しぶりにいらっしゃってくださいました。

4~6ヶ月前にメニエール病の症状が重くなり、その時期に少し集中して施術をしました。
そのときの症状は立っていられなくなる程のめまいと強い耳鳴りでした

その頃の施術の甲斐あって、
それからはほとんど辛い症状は出なくなっているようです。
(今回は運動をしての腰痛ということで来院……


メニエール病は耳の中の水圧の問題と言われています。
耳鳴り、めまい、耳の中の詰まった感じなどが主症状です。
医療機関などではめまいを抑えたり、体内の水分を調節する薬などを使って
改善をはかると思います。


カイロプラクティック施術ではやはり別方向からアプローチとなります

まずは全身背骨検査
「まずは」といいましたがはっきり言ってこれが全てかもしれません。
検査を丹念に行うことが一番大切です。

矯正にかかる時間は短くていいのです。
しっかり状態を把握することが本当に大切です
(いつもブログ等で書かせていただいておりますが、
皆さん本当にしっかりと検査を行う施術院に行ってくださいね

私が今までメニエール病の方を検査した経験から申しますと
必ず骨格のどこか一部に硬くなった部分を見つけられます
明らかに硬い個所。

これが突破口になるようです。(耳の中の水圧ではなく。)
患者さんによって硬くなっているポイントは少しずつ変わってくると思いますが、
そこから内臓や頭蓋骨のひきつりが派生して起こっていると考えられます。


ですので、一番硬く動かなくなっている箇所を解放すれば、
それに続いて、ほかの部分のひきつり(今まで引っ張られて硬くなっていた箇所、
これには耳の近くの頭蓋骨も当然含まれます)も解除されていきますので
そうすればかなり症状が取れてくると思います
(もちろん実際の施術では骨格的なアプローチだけではなく、
リンパドレナージュや内臓マニピュレーションなども適宜行いますよ


メニエール病はお医者さんが診断される場合、診断基準のようなものがあると思いますが
何だかよくわからなかいときもメニエール病と片づけられてしまう場合もあると聞きます。

しかし、
カイロプラクティックの現場で、
カイロプラクティックの検査を行うと、
明らかな特徴的ポイント(健康を妨げているポイント)を見つけられることが多いです。
「あっ、ここじゃないかな」のような感じで。

ですので、突破口と言いますかしっかりとした改善への道筋が実感できるわけです
そこを、しっかりとアプローチしていけば
なかなか把握しきれない症状でも着実に改善が見られると思っております

(※「〜病」などと、病名などを特定し「診断」していくのは医療機関のお医者さん
の仕事であり、こちらではそのような作業は行っておりません。
医療機関で「メニエール病」と診断された方について、
こちらでカイロプラクティックの観点から施術しております。)



この前はなかなかめまいが取りきれないという方がいらっしゃいましたが、
その方もまだ数回の施術ですが、かなり症状は軽くなってきました


自分自慢ではございますが
めまいに関しましては、今のところ改善されなかった方は一人もいないかも

思い出してみても……
全員改善されたよな〜
(本当、すいません



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