2017
01.25

両腕痛の改善

こんにちは~「てくてく」です~

最近、両腕に痛みのある患者さんの症状が
改善してきたんです

両腕に痛みがある、という時点で肩関節自体の問題ではなく、
首をメインとした背骨の問題であろうことは
最初からわかっていました。
(もちろん、事前に医療機関での検査をされていて
背骨や肩関節周辺の骨折それにリウマチの可能性などは
排除してありますよ


首周辺の背骨を動きを検査をしてみると、
明らかに飛びぬけてズレている骨が発見できました

それですぐに
この骨とその周辺が問題なのだ、と分かりました。


もう何年も一人で、
何百人(のべ人数だとこれの数倍)という方の骨格を触っていると、
明らかに異常な部分があるとすぐにわかります
(こういった点は、他人に任せず全部自分でやってきた甲斐があったかな
と思うところです


ただ、狙いはすぐにわかったものの、序盤はなかなか症状が改善しませんでした

計画的に少しずつ進めていたので
すぐには改善しないとわかっていたのですが、
それでも改善ペースが遅いな~とは感じ始めていました

でもあるとき、一つのポイントになるような事柄に気付いたんですよね。

ここでは具体的には書かないですが、
(というか、書いてもなかなか伝わらないものなので)
これが突破口になるんじゃないかというポイント


そしてそれについてアプローチした結果、
次の来院の際には
「なんか今回はかなり楽になったんですよね~」という言葉をいただくことができました
うれしい


それ以降もしっかりとアプローチすることで、
かなり症状は改善されてきました


実はこの患者さんは、
昨年、坐骨神経痛を改善することのできた患者さんのお母さんなのですが、
(どこにいっても良くならなかった坐骨神経痛が良くなったため、
こうなったらお母さんも良くなってほしい、とのことでご紹介いただきました)

坐骨神経痛とちがって今回の症状はそれほど多いケースではなかったため
色々と試行錯誤しながらの施術となりました

そのため少し遠回りもしたかもしれませんが、
なかなか多くの発見をすることができたかなと、思っております

この発見の積み重ねが、
患者さんの、またこれから先の更に多くの方の改善につながっていく
ということに確信をもっています



まだ見たこともない、聞いたこともないような体調不良の方
ウェルカムウェルカム〜




スポンサーサイト
Comment:0
2016
02.05

女性の肩こり・首こりの改善!

こんにちは~てくてくです
寒いですね~、早く暖かくなってほしいです

最近、一つのテーマについて考えていたことがあります。
女性の首こり、肩こりの改善です。

これって以外と難しいんですよね。
男性だと単純に骨格を整えていき、
体のバランスが良くなっていけば結構改善していくのですが
女性はそれだけだと改善しない場合も多いんです

おそらく女性の方は体自体が柔らかいですし
純粋なディフェンス力が低いのだと思います。
あとはやはりホルモンの影響が大きいようです。
男性と違って繊細な体なんですよね~

なので女性の方で首回りの不調でいらっしゃった方には、
細心の注意を払って施術に向かいます。
まずは基本となる全身骨格のカイロプラクティックテクニック
(これは男女とも共通して行いますよ~

これで骨格を整えた後は今度は内臓など前側からもアプローチしていきます。
女性の場合、内臓に直接アプローチすることもとても大切です
とくに肝臓、胃、小腸、腎臓ですかね~。
他にも便秘も患われている方ですと大腸にもアプローチしていきます

あとは首周辺にリンパや血管や神経を圧迫している可能性のある
とても重要な箇所があるので、
そこをしっかりと検査し、ズレの方向などチェックした後、調整していきます。
これが結構大事なんですよね~

(ちなみ余談ですが、ここは体の根本に関わるような施術ポイントでして
首こりだけでなく、耳鳴り、頭痛、メニエール、不眠、顔面の不調、精神的不調等を
改善していくための第一歩になります


こんな感じでSさんやIさんやAさん(いずれも20代)もやっとこ、
1クールの最後から2クールの序盤くらいで
だいぶ楽になってきたみたいです
(1クール:3ヶ月6~7回)

色々と勉強し、研究し、研鑽を積み続けなければ解決しないことの多い
女性の体調不良ですが、
体調が改善していただけると、こちらとしてもとてもうれしいです

これからもがんばりますよ~




Comment:0
2016
01.02

謹賀新年!四十肩の改善!!

2016年明けまして、おめでとうございます
本年もさらにレベルアップをめざし精進してまいります。
2016年もなにとぞ、よろしくお願いいたします

さてさて2016年一発目は四十肩のお話しです。

というのは先日、四十肩の症状で通院していただいているKさん(50代 女性)に
「(四十肩になっている方の)右腕が左腕とだいたい同じように上がるようになったら
感想文書いてくださいね〜!」とお願いしていたのですが、
なんとこちらから感想文の用紙をお渡しする前に
書いてくださいました

そういうわけで今回はKさんの四十肩を取り上げようと思ったんです

最初来られた頃は
夜痛くて眠れなかったり、電車のつり革が持てなかったりするような状態でした
主婦の方で当院のようなカイロプラクティック院に来られる方は
このくらいの辛い症状になってから来られる方が多いです。
(Kさんも主婦の方です〜)


今まで私が四十肩を解消していった経験上で考えると、
四十肩が改善していく過程には二つの時期があるような気がします。
最初のころの「寝れないほどの激しい痛みが出ている時期」と
それを乗り越えた後の
「完治まで焦らずゆっくりと根気よく施術していく時期」です。

最初の辛い時期にはあまり無理に肩へアプローチしません。
(というか四十肩の原因は肩にはないので、
肩にアプローチしてもどのみち効果は薄いですし

この時期は体幹を整えます。
(前の四十肩の記事のときはこればっかり強調してたかも)
カイロプラクティックの骨格を調べる検査法を使って
ずれている骨格を探していきます。そして整えていきます。

四十肩は医療業界では原因も改善方法も不明となっていますが
しっかり検査していけば解決方法は見つかります
その解決方法が人それぞれで違うので
施術者が紋切型の解決方法を求め始めたときに
(例えば「四十肩に抜群に効く薬がほしいな」とか
「四十肩は全て電気あてれば解決しないかな」とか)
解決法にたどり着けなくなるのでは、と思います。

「カイロプラクティックには、どこにアプローチしていけばいいか、
がわかる検査方法がある」というわけなんです


そして適切なカイロプラクティック施術によって辛い状況が過ぎたら
「完治まで焦らずゆっくりと根気よく施術していく時期」に入ります。
少しずつ肩を動かして、柔軟性を上げていきます。
肩の周辺の構造物をほぐすことも大切です。
このようにして可動性を取り戻し、痛みを無くしていきます。
(Kさん、たまに痛くしちゃってごめんなさい
その変わり歴然に良くなったと思います

ほんの少しですが、筋トレを取り入れる場合もあります。
もちろん症状が辛い初期などではなく
終盤の「もう一息で完治しそう」という段階で
毎回2〜3回程度行うようにしていきます。
(女性で四十肩になる方は、1回でさえ厳しいという方が多いですね
Kさんも最初は腕立てできませんでした


ちなみによく四十肩になるのは
主婦の方などの筋力が少ない方が多いのですが、
他にも土木建築関係でいつもハードワークされている方も結構なったりします。
しかし、こちらのタイプの方は最初の辛い時期だけ当院で処置し、
後はご自分で何とかしてしまうという方が多いです。
(それはそれですごいですね


そんなこんなで今、Kさんの右腕は左腕と同じような感じで
上の方まで上がるようになってますよ〜


よかったよかった〜


しかしそういえば、
Kさんとは、偶然にも桜が丘のシマホの入り口辺りですれ違ったことが
あるんですよね。

お互いびっくりした記憶があります
私は自転車だったのですが、よく気付けたな〜、と今でも思います



kansou13




Comment:0
2015
04.30

四十肩を解消させていく

こんにちは〜
今回は四十肩について書かせていただきます

四十肩とは肩関節が痛く、さらに可動性も少なくなり
病院でレントゲンを撮るなどしても、
これと言って原因がわからないものを言います
(ちなみに四十肩と五十肩は同じ状態です)
ということで四十肩の改善は結構大変ですね。

ただ当院では四十肩の攻略法がしっかり確立できております

当院の検査法は全身の骨格をチェックする
カイロプラクティックの検査法を採用しているのですが、
その方法で四十肩の方を検査しますと
「あっ、この骨はやばいぞ」と感じる、
わかりやくズレた骨を発見できます。
これは症状が酷ければ酷いほど明確にわかります

その骨をキーポイントに設定して、
色々なテクニックを使って四十肩を解消していくのです。
その場所は人によってかなり違います。
時には肩とは全然違う場所の場合もあったりします。

なので、これと言って特定の場所をお教えできないのですが、
四十肩で悩まれている方に共通してアドバイスできそうな事としましては
みなさん痛いからと言って肩を過保護にしてしまっているのではないか、
ということです。
四十肩は適度に負荷を掛けた方が経過がいいような気がします。
(てくてくのホームページの四十肩のページにその事に関して少し書いております)
本当に無理をしない範囲で負荷を掛けて下さいね


Aさん(50代女性)も痛くて腕が上がらない、
そんな状況でいらっしゃいました。
それも夜眠れないほどの痛みです

1回目の施術を行ったところ
次の日までは腕が上がったそうです。
(それ以降はまた元に戻りました、とのこと

2回目の施術で
痛みは残っているが継続して腕が上がるようになり
3回目の施術終了後には
痛みもだいぶ少なくなってきました、
とのお言葉をいただきました

もうすぐに1クールが終わるところなのですが、
まだ硬さは残っていますが、かなり上の方まで腕を上げられるようになりました

通常時での痛みも減って、
夜も眠れるようになったそうです。よかったよかった〜
(とにかく夜眠れないことが辛いとのことでしたので)

こちらとしましても
頭蓋骨調整しているときの骨のリズムが
施術を経るたびに規則正しくなっているのが感じられました。
これで本当に回復してると実感できました
Aさん、最初はリズム乱れまくってましたからね……


当院の施術法は構造学、生理学の基礎の上に
施術の経験を上乗せして作り上げた方法です。
(というか100年以上をかけて考案された
カイロプラクティックやオステオパシーの技術を
効果的に組み合わせているだけとも言えますが……

本当にしっかりした改善を考えている方は
ぜひ一度お問い合わせいただければと思います。

一緒に症状の改善に向けてがんばりましょう


P.S. Aさん、運動嫌いなのは重々承知なのですが、
ちょっとは運動した方がいいと思います~



Comment:0
2014
12.08

寝違えのような状態

先日、いつも利用していただいているYさんから
「首が痛くて回らなくなってしまったんです……」
という電話を頂きました

どうやら、首まわりの筋肉の急性障害みたいなのです。
(今回は状況は少し違いますけれど、寝違えに似ています)
首をひねったときに少しボキボキっと鳴って、
それからしばらくして痛みが出て、
首が回らなくなったとのこと

その日のうちに施術することになりました。


こういう急性の症状のときは
いつもとは少しだけ違った流れで施術をしていきます。

いつも体全体を見て施術をしているのを
首にかなり意識を集中して施術をしていくのです

といってもやることはとてもシンプル
ゆがんでいる骨を見つけて矯正、
それが終われば、こわばっている筋肉を解除。
これだけですね〜
(急性の場合は骨に対する直接的なアプローチを
あまりしないようにするという選択肢もありますけれども、
当院ではしっかりと検査を行い、
どこに原因があるのか確信を得ていますので
そういうときは迷わずアプローチします

更にはリンパ液の循環を良くする施術を行なったり、
脳頭蓋の調節を行なったりしていきます
色んな方向から首のこわばりをほぐし、解除していきました

その結果
「来たときと全然違います〜
というお言葉をいただきました



「Yさん、筋肉の急性障害は筋肉内の
水分量なども影響しているんですよ?
お酒とか飲み過ぎてないですか?」

「ああ」Yさんは大きなため息をつきました。

「週末2日間ずっと飲んでました〜」


……




それも結構関係あるかもしれませんね
ほどほどに〜



Comment:0
back-to-top